PWPixel Warfare IO 日本語ウィキ

バージョンの見分け方

「Pixel Warfare」で検索すると 8 つ以上の版が出ます。このサイトが扱うのは CrazyGames の IO 版だけです。

更新 · 2026-10-26

01このサイトが扱う版

CrazyGames の https://www.crazygames.com/game/pixel-warfare が配信しているのは「Pixel Warfare IO」です。2022 年 4 月公開、ゲームエンジンは Unity 6(WebGL)と表記されています。

Fandom の記述にも「2022 年に Pixel Warfare IO というリメイクが作られ、CrazyGames で配信された」とあります。

したがって、このサイトの数値(武器 8 種、マップ 12 枚、強化 9 種)はすべて IO 版のものです。他の版には当てはまりません。

02シリーズの版

Pixel Warfare の主な版
版公開特徴
Pixel Warfare(初代)2014-09-13Pacogames。Unity。マップ 6 枚
Pixel Warfare 2 〜 6公開日不明版ごとに武器とマップが増減
Pixel Warfare Pro公開日不明有料版として配信
Pixel Warfare One2019初代の WebGL リメイク
Pixel Warfare IO Classic2021-11-292〜20 人・5〜20 分。現在サーバー閉鎖
Pixel Warfare IO2022-04このサイトの対象。CrazyGames 配信
10th Anniversary Edition2024-08ファン制作(GW と FuryLine)。公式ではない

03Classic と IO の違い

Classic はサーバーが閉鎖されているため、今から遊ぶことはできません。Classic の記事を読むときは、数値が IO と違うことに注意してください。

マップ
Classic は 3 枚(Pain House・Toplicata・Sky Base)。IO は 12 枚。
モード
Classic は 2 種。IO は 3 種(ゾンビ感染が増えた)。
人数
Classic は 2〜20 人。IO の上限は公開資料になし(不明)。
ラウンド
Classic は 5〜20 分。IO も任意設定。
武器
Classic は 8 種に PacoGun を含む。IO は 8 種で PacoGun はない。

0410th Anniversary Edition は公式ではない

2024 年 8 月に公開された 10th Anniversary Edition は、GW と FuryLine というファンが作ったもので、Angel Hrisimov の公式シリーズではありません。

この版には 4 モード(Survival のウェーブを含む)、1〜60 分の試合時間、1〜22 人の人数設定があります。IO 版にはない要素です。

配布は itch.io と Game Jolt で、ブラウザ版ではありません。混同すると「IO にはウェーブモードがある」という誤りになります。

05数値を混ぜないために

  • 武器のダメージ表を引用するときは、その表がどの版のものか確認する。版によって銃の数も名前も違います。
  • 「Deathmatch」は IO の 2.0.5 までの名前。今は Free For All です。
  • 「マップ 8 枚」は 2022 年当時の情報。現在は 12 枚です。
  • 「PacoGun」は Classic の武器。IO にはありません。

06版を間違えると何が起きるか

Pixel Warfare は同じ名前で 8 つ以上の版があり、どれも「ピクセル FPS」です。見た目が近いので、動画や wiki の数値をそのまま持ってきても違和感が出ません。

しかし IO 版は武器が 8 種に固定され、強化が 9 種に整理されています。旧作の数値(たとえば PacoGun のダメージ)を持ち込むと、存在しない武器の話になります。

このサイトが版のページを独立させているのは、その混入を防ぐためです。