遊び方と操作
覚えるキーは 12 個。うち試合中に実際に押すのは 6 個だけです。
01どんなゲームか
Pixel Warfare IO は、ピクセルで描かれた兵士が 2 チームに分かれて撃ち合うブラウザ向けの FPS です。既定のモードはチームデスマッチで、制限時間内のキル数で勝敗が決まります。
武器は 8 種類ありますが、レベルやアンロックの仕組みはありません。CrazyGames の説明にも「すべての武器が最初から使える」と書かれています。つまり強くなる手段は、武器の使い分けと立ち回りだけです。
この点が、同じ「ピクセル FPS」でも課金や育成で差が付くゲームとは根本的に違います。Pixel Warfare IO では、始めた初日に全武器を試すことができます。
02キーボードとマウス
しゃがみ(C)と伏せ(Z)が別のキーなのは 2.2.0 からの仕様です。それ以前は 1 つのキーで切り替えていました。
キー割り当てを変更できるかは、公開されている情報では確認できません(不明)。
- W A S D
- 移動
- 左クリック
- 射撃・攻撃
- 右クリック
- エイム(照準を寄せる)
- Shift + W
- 走る
- Space
- ジャンプ
- C
- しゃがみ
- Z
- 伏せ
- 1 〜 8 / ホイール
- 武器の切り替え
- TAB
- メニュー・スコア一覧
- Enter
- チャット
03最初の 5 分でやること
- マウス感度を合わせる。照準が思った位置に止まらないと、このゲームは何も始まりません。
- 1 〜 8 を順に押して、8 武器の見た目と装弾数を確認する。特にスナイパー(1 発)とマシンガン(32 発)の差は大きいです。
- ショットガンで 1 回撃つ。8 発の弾が散るので、近距離以外では当たりません。
- TAB を押してスコア一覧を開き、キル数とデス数が並んでいることを確認する。
- 右クリックのエイムを使う。使わないと中距離以降で負けます。
04部屋を作るときの設定
「使用武器を絞る」は練習に向いています。スナイパーだけ、あるいは近接のバールだけで部屋を立てれば、その武器の当たり方だけを覚えられます。
- モード
- チームデスマッチ/フリーフォーオール/ゾンビ感染
- マップ
- 12 枚から選択
- ラウンド時間
- 任意に設定
- 最大人数
- 任意に設定
- 使用武器
- 許可する武器を絞れる
05スマートフォン・タブレット
IO 版はシリーズで初めてモバイルに対応しました。画面は横向きが前提で、CrazyGames のアプリ(iOS / Android)からも遊べます。
2.2.6 でタッチ操作の配置を自分で変えられるようになり、2.2.7 でモバイル・PC・クロスプレイの部屋が分かれました。つまりスマホだけで遊んでいる限り、マウス勢と同じ部屋にはなりません。
モバイルには自動照準の補助(Assist)があります。設定で切ることもできます。
06このゲームの勝ち筋
Pixel Warfare IO は、エイムの精度よりも「今どの武器を持っているか」で結果が変わるゲームです。理由は単純で、8 武器のダメージ差が極端だからです。
スナイパーは頭 180 で HP 100 を 1 発で超えますが、装弾は 1 発です。マシンガンは胴 10 なので、同じ相手に 10 発当てる必要があります。同じ「撃ち合い」でも、必要な操作量が 10 倍違います。
だから最初に覚えるべきは、エイムの練習ではなく「近距離はショットガン、中距離はマシンガン、遠距離はスナイパー」という持ち替えの判断です。